学生時代に千葉へ引っ越し

私はもともと地方で生まれで一般的に言う田舎に住んでいた。 幼い頃から田舎が嫌で仕方がなく、いつも都会に憧れていた。 高校卒業後の進学では絶対に都会の大学へいくと決めていた。 いざ受験をしてみると受かったのは千葉県の某大学であった。 はっきり言って千葉は関東にはあるが都会だとは思っていなかった。 ところが、東京のように華やかさは無いが、田舎育ちの私に取っては十分すぎる程都会であった。

引っ越しをする場所を決めるために千葉へ行ったとき、千葉には大きな街(駅)があった。 千葉、柏、松戸である。 それぞれ大学への距離はあまり変わらなかったが、柏は一番遠かったのではずした。 残る千葉と松戸では悩んだが、何となく千葉の方が安心感があったので千葉市への引っ越しを決めた。ソーウン

では、千葉市にも色々あるが、何処に引っ越しをしたかというと、蘇我である。 色々親と相談した結果、蘇我だと、電車が非常の便利である。

京葉線で東京に一本。千葉駅は2つ先の駅、内房、外房線が走っているので、千葉県だけでなく、東京へのアクセスも抜群である。 他の駅だと、電車の乗り換えが不便になる。 この理由から、引っ越し先は千葉の蘇我となった。 しかし、蘇我とはあまり聞き慣れたことがないかもしれないが、実は家賃が中々高いのだ。 親も引くに引けず結局蘇我に済むことを承諾してくれたが、 「必ずバイトはしてくれ」と懇願されて決まったことだ。

そうして千葉へと引っ越したのだが、引っ越し業者の人が蘇我の人でその人に色々と千葉県について、 そして蘇我について教えてもらった。 その人は医者の娘であった。 蘇我は医者が多く住む町だった。 今はその人と結婚をして幸せに暮らしています。